マジックの館(やかた)magichat

 手品を自分でやってみたいあなたへ ・・・since 1998

「私はこの瞬間にいて、そしてまた別の時にいます。人の生命はマジックであり、いまだ知られざるマジックです。学ぶことは多いのに、時はあまりにも速く過ぎ去ります。経験を積み重ね、熟達の域に達したとき、人はこの世を去ります。その無情に対する慰めがあるとすれば、偉大なる人々の残した財産が、次の世代へと受け継がれることです。」ハーラン・ターベル
(時を越え世界のマジシャンに愛読されている手品の大百科事典 ターベルコース イン マジック (テンヨー 廃版)より)

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友達の目の前で、あっと驚かせるようなマジックをやってみたいあなたへ。僕がいつも使っている、すぐできる実用マジックの紹介。

あまり時間はないけど結婚式や忘年会、子供会などでマジックをやりたいというあなたへ。簡単で効果的なマジックグッズの紹介。

マジック三原則を知っていますか。演じる前に目次だけでも読んでください。客の意識の誘導法など大事なヒントがたくさんあります。

トランプの選び方から、おすすめの書籍の紹介など。簡単にできるグッズ紹介もあります。前田さんの演技で有名になったせり上がるカードの習得法もあります。

財布の中のコインでいつでもマジック。コインマジックの習得法。おすすめマジックを動画で紹介。簡単にできるグッズも紹介。

効果抜群の相手の目の前でおこなうおすすめのマジックグッズの紹介。テレビで見かける有名マジック(輪ゴムのすり抜け・お札のすり替え)の習得方法も紹介。

大勢の前で見せる本格的なマジック(シルク・ロープ・四つ玉・シンブルなど)の具体的な習得方法と道具の紹介。もちろん初心者でも時間をかけてじっくり練習すればできます。是非チャレンジしてください。ますますマジックが好きになるはずです。おすすめステージマジック製品も紹介しています。

具体的な道具を紹介しながら、一連の流れの中で本格的なマジックショーの構成の仕方をアドバイスします。

チャララララーで有名なあの曲は? Mr.マリックの登場の曲名は知っていますか? マジックによく使われる曲の紹介。

個人的に僕が利用しているマジックショップを、その特徴、おすすめ商品とともに紹介しています。

 僕は静岡県の片田舎(浜松市北区引佐町)で育った一無名アマチュアマジシャンです。30年以上独学でマジックを学んできましたが、その経験を元にこのホームページを作りました。首都圏などで、あちらこちらでレクチャーを受けられる恵まれた環境なら必要ないと思いますが、近くにマジックを教えてもらうところがなかったり、自分で少しずつやってみたいと言う人のために、このホームページを作りました。アマチュアで不十分な知識ではありますが、このページを通してマジックを一緒に楽しめる仲間が一人でも増えることを祈っています。

 マジック、それは素直な心を持った人が楽しむことのできる芸術である

 マジック愛好家が集まるマジックコンベンションへの参加は夢の世界です。舞台でのプロの演技に酔いしれ、アマチュアマジシャンの斬新なマジックに驚き、プロマジシャン直伝のマジックレクチャーに耳をすませ、世界中から集まるマジックショップの前ではまるで子供のように好奇心いっぱいで集まります。演じる楽しみ、見る楽しみ、練習する楽しみ、マジックを趣味にもてたことを心から幸せに思っています。

 僕は小学生の頃からマジックを始め、中学、高校とテンヨーのマジックカタログやターベルコース、通信販売などを通してマジックの虜となりました。大学生になってからは横浜で行われたマジックの世界大会FISM '94を一週間満喫し、ますますマジックファンとなりました。大学時代はマジック同好会を結成し、翌年には奇術部結成にいたり、優秀な後輩とともに、大学祭、クリスマス会、謝恩会等々、あちらこちらで手品を披露してきました。僕の周りにはマジシャンがいなく、僕のあだ名は「マジシャン」でした。ただ、「マジシャンのホームページ」ではあまりにも味気なく、ボランティアでマジックを脳性麻痺の障害者の方に見せた時に可愛らしく「マジシャン」と何度も呼んでくれ、その響きがカタカナの「マジシャン」よりもひらがなの「まじしゃん」にあっていたため「まじしゃんのホームページ」としました。ただ、年々内容が増え、マジック以外のコンテンツも多くなったため、現在は「まじしゃんのホームページ」内に「マジックの館(やかた)」としてまとめています。 得意なマジックはチャイナリング(6つの輪を使ったマジック)です。古典的なマジックですが、客うけが良く、神秘的で、どこから見られても平気、準備がいらない(もちろん練習はいります)、まさにマジックの傑作中の傑作です。その他、近くで見せるものとしては、カード、コインを使ったマジック、大勢の前ではシルク、ステッキ等を使って演技をくんでいます。

 マジックの良さは子供だけに限らず、大人も、そしてお年寄りまで、幅広い年齢層の人たちに楽しんでもらえるということでしょうか。僕は、単なる娯楽としてではなく、色彩、音楽、タイミング、そして観客との絶妙なやりとりなど、様々な要素の絡む芸術の一つとして、マジックをとられています。どうしても、長年マジックをやっていると、またテレビ、プロの演技を見ていても、マニア受けする手品に走ったり、技術を駆使するだけの自己満足の世界に入ってしまったり、超能力と称して無理がでたりすることがありますが、やはり基本は

 観客の心に響く(簡単に言えば相手が楽しめる)マジックとは何か

ということを忘れてはならないと思います。



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